ネットに転がる恐怖を融合 / 恐怖に飢えた現代人-2
公開日:
:
最終更新日:2013/10/09
ホラーについて
■氾濫する恐怖画像
どうも最東です。
こんなおどろおどろしく作っているブログに訪れる皆様ですから、
怖いものに大抵の耐性があるのだと思います。
私自身もホラー好きですので、大抵の恐怖映像というものは目を通しました。
こんな風に思うのは私だけかもしれませんが、ここ数年で急に恐怖動画や画像にインパクトが出たと思いませんか?
これは一重に視聴者である我々ユーザーが”恐怖慣れ”してしまったからではないでしょうか。
■本当に危ない画像
先日、とある友人に霊能者の話を聞きました。
この霊能者という人物は、トラックの運転手さんだそうです。
……今、疑問に思った方がおられたのではないでしょうか。
そう、この人物……本業が霊能者ではないのです。
その霊能者曰く、「霊能者として食っていくことは不可能だから」だそう。
どういうことかというと、霊能者というものは除霊や祓いなどで金銭などの見返りを求めてはいけないそうです。
仮にそういったものをもらってしまうと霊力が下がってしまうとのこと。
話が逸れました、この霊能者の話はこれからもしばしばブログに
登場することと思いますので今回はここまでにしておきますが、
その霊能者が最近……いえ、巷に出回る心霊系画像・動画につ
いてこう語ったそうです。
「ああいうものは大体が作ってあるものだ。たまに本物もあるけど、
メディアに出る時点でなんらかの処置がした状態で出ている。見
て危ないもんじゃない」
とのこと。
■そんな彼が世の中に警告を発していることとは……
そんな彼が、今の世の中、必要不可欠となっているあるものに対して苦言と警告を呈してます。
「今は簡単に色々な情報が手に入る。その中で一番手軽で暇が潰せるのが動画や画像。
もちろん、インターネットがそれにあたる。
前にも言ったが、メディアに露出する恐怖系画像はある程度処理が済んでいる”安全なもの”だ。
だがインターネットに流出しているものは違う。
素人がなにも知らずに”本物の危険な画像”を投稿し、何も知らない人たちにそれが”感染”することだ」
皆さん、アステカの祭壇をご存じでしょうか。
真相はともかく、あれも似たメッセージがあった。
ともあれ、霊能者は話の締めくくりにこう言った。
■霊能者が最後に語った本当に危ないこと
「仲の良い人間にしかこんなこと言わないんだけどな、東日本大震災の……津波の画像あるな。
あれを面白半分で見るのだけはやめろ。
YOUTUBEなんかで簡単に見れるから、好奇心で見る奴らが沢山いるが……正直あれは相当危険だ。
信じられない数の人達がカメラに向かって助けを求めている。
俺はあまりの衝撃に失神しそうになった。
そんな画像を見て「すげー」なんて言ってるんなら、亡くなった人達の為に祈ってやれ」
さて、あなたはどんな風にこの話を捉えますか。
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