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「 著作 」 一覧

【連載】めろん。51

めろん。50はこちら ・綾田広志 38歳 刑事⑫  気が気ではなかったが帰らないわけにいかなかった。  タクシーを呼んだが、場所を言っただけで訝しがられ簡単

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【連載】めろん。50

めろん。49はこちら ・綾田広志 38歳 刑事⑪  坂口が言った通り、車は深い闇へと突き進んでいった。  完全に光源を失って、どのくらいきただろうか。最後に広島の夜

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【蔵出し短編】アキレス健太郎 4

アキレス健太郎 3はこちら 「あの、三浦さん!」  本館の外に飛びだしたぼくはすぐに無線で三浦を呼びかけた。 『なんだ』と応答した三浦はまだトイレの詰まりが

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【蔵出し短編】アキレス健太郎 3

アキレス健太郎 2はこちら  佐竹がいなくなってから当番の日まではあっという間だった。  余計なことを考えないように努め、仕事に励んだ結果、体感時間がバカになってしまった

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【蔵出し短編】アキレス健太郎 2

アキレス健太郎1はこちら  頭痛のする朝だ。特別飲みすぎたわけでもないし、二日酔いと似ているが少し違う気がする。そんな憂鬱な朝はツイてないことが重なるものだ。  時計を見て飛び起

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【蔵出し短編】アキレス健太郎 1

アキレス健太郎 1(全4回)  13日の金曜日といえばなにを連想するだろう。  ホッケーマスクの殺人鬼は当然として、あとはなにがある?  キリストの命日とかいわれているけど

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【連載】めろん。49

    めろん。48はこちら ・三小杉 心太 26歳 刑事⑤ 「や、やめろ! 僕が誰だか知らないのか? 僕は警視庁……」  言い終えるのも

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【連載】めろん。48

めろん。47はこちら ・三小杉 心太 26歳 刑事④  大城の家を抜け出たのはそれからすぐだ。  僕は夜を待たずして外にでた。暗くなってからだと大城に警戒されそうだ

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【連載】めろん。47

めろん。46はこちら ・三小杉 心太 26歳 刑事③  大城にであってから数日が経過していた。  それなのに僕はこの家の外にだしてもらえていない。聞けば広島

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【連載】めろん。46

めろん。45はこちら ・ギロチン 29歳 フリーライター⑥  起き上がろうとすると烈しい頭痛に自由を奪われた。 「あぐっ……!」  目の粗いやすり紙を

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【連載】めろん。1

■めろんたべますか ・綾田広志 38歳 刑事①

【夜葬】 病の章 -1-

一九五四年。 この年の出来事といえば、枚挙に暇がない。二重橋で一

【連載】めろん。51

めろん。50はこちら ・綾田広志 38

【連載】めろん。50

めろん。49はこちら ・綾田広志 38歳 刑事

【蔵出し短編】アキレス健太郎 4

アキレス健太郎 3はこちら 「あの、三

【蔵出し短編】アキレス健太郎 3

アキレス健太郎 2はこちら  佐竹がいなくなっ

【蔵出し短編】アキレス健太郎 2

アキレス健太郎1はこちら  頭痛のする朝だ。特別飲みす

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