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【連載】めろん。77

めろん。76はこちら ・綾田広志 38歳 刑事㉙  気づくと大きく時間がズレていた。なにが起こったのかわからず、慌てて状況を整理しようとしてハッとした。  口元に触

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【連載】めろん。76

めろん。75はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター⑱  緊張感が漂っていたのは村にでるまでの間だった。  施設を歩いている時、坂口はひとことも言

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【連載】めろん。75

めろん。74はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター⑰  ギロチンのメモ画像を隅から隅まで何度も読み返した。  鬼子村に関しての記述がやはり引っかかる。〝本来、子

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【連載】めろん。74

めろん。73はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター⑯ 「ああ、それと」  回転いすでこちらを向いた坂口が手をこまねく。 「なによ」 「これを

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【連載】めろん。73

めろん。72はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター⑮  警戒に値しない、ということは広志に関してもそうだろう。せいぜいねずみが一匹迷い込んだ程度にしか考えていないのか

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【連載】めろん。72

めろん。71はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター⑭  広志が研究室をでていって一日が過ぎた。  檸檬は時々話したりするが、基本的に黙っている時間が長い。この歳

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【連載】めろん。71

めろん。70はこちら ・綾田広志 38歳 刑事㉘  振り返って見上げたそこには住民の男が立っていた。  弘原海とは違う、とても協力的には見えない顔つきだった

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【連載】めろん。70

めろん。69はこちら ・綾田広志 38歳 刑事㉗  弘原海からもっと話を聞きたかったが、あまり長居をするのはまずい。  本人も申し訳なさそうにしながらそう話

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【連載】めろん。69

めろん。68はこちら ・綾田広志 38歳 刑事㉖ 「えー……何日か前に同業者がやってきたようでして」 「同業者、警察関係者か」 「そうですー……それがどうも、

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【連載】めろん。68

めろん。67はこちら ・綾田広志 38歳 刑事㉕  弘原海は呆けたような顔つきで通りを眺めている。 「あー……事情はわかりました。非常に残念です。えー……あ

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【連載】めろん。1

■めろんたべますか ・綾田広志 38歳 刑事①

【夜葬】 病の章 -1-

一九五四年。 この年の出来事といえば、枚挙に暇がない。二重橋で一

いよいよ発売!初の旅エッセイ『この場所、何かがおかしい』

イラストはあまのたいらさん(https://twitter.com/

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■クラウドファンッ ディング!! どうも

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