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「 ホラー小説 」 一覧

【連載】めろん。21

めろん。20はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター④ 「助かっていない? ワクチンがないのか」  広志は「ウェンディゴ症候群」を「病気」であるとすぐに頭

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【連載】めろん。19

めろん。18はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター②  黒電話のベルがけたたましく朝もやの部屋に鳴り響いた。  うっすらしたままの意識で薄く目を開ける。

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【連載】めろん。18

めろん。17はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター  ヴォイニッチ手稿をご存じだろうか。  一九一二年にイタリアで発見された古文書で、どこの誰がいつなんのた

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【連載】めろん。15

めろん。14はこちら ・綾田広志 38歳 刑事⑤  玉井善治は寝室のベッドでひとり、放心していた。  ネクタイを外し、胸まで外したボタンがさっきまでリラックスしていたという

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【連載】めろん。13

めろん。12はこちら   ・木下 英寿 19歳 大学生④   「めろん♪ めろん♪ めーろーん♪」  背中で茉菜はメロンの歌を歌い踊り始めた。茉菜が上下するたび、階段を踏む足

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【連載】めろん。12

めろん。11はこちら ・木下 英寿 19歳 大学生③ 「そんなぁ!」  悲痛な叫びが室内にこだまする。三角座りをしている茉菜はそんな僕の大声にも意を返さずテレビを見

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【連載】めろん。11

めろん。10はこちら ・木下 英寿 19歳 大学生② 『あら~それは困ったわね』  事情を話すと電話口の母は深刻な声音を吐いた。帰ってきてほしいと懇願したが今日だけは無理だ

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【連載】めろん。10

めろん。9はこちら ・木下 英寿 19歳 大学生① 『真空~……ッ』 「わああっ! 待って待ってちょっ……」 『波動拳んん!』  ババババッと衝撃が重なる効果音

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【連載】めろん。9

めろん。8はこちら ・芝崎 拓也 25歳 ウォーターサーバーの営業②  あっという間に皿の上のメロンを平らげてしまった。皮だけになったメロンを見て、笹船のようだなと思った。

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【連載】めろん。7

めろん。6はこちら ・玉井 茉菜 10歳 小学4年生  教室の机の下、お道具箱の引き出し。筆箱を机上に置いて元通りにしまう。 「あれ?」  さっきまですっぽり

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【連載】めろん。1

■めろんたべますか ・綾田広志 38歳 刑事①

【夜葬】 病の章 -1-

一九五四年。 この年の出来事といえば、枚挙に暇がない。二重橋で一

【連載】めろん。76

めろん。75はこちら ・破天荒

【連載】めろん。75

めろん。74はこちら ・破天荒 32歳 フリー

【連載】めろん。74

めろん。73はこちら ・破天荒 32歳

【連載】めろん。73

めろん。72はこちら ・破天荒 32歳 フリー

【連載】めろん。72

めろん。71はこちら ・破天荒 32歳 フリー

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