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都市伝説の真相は……3つの不可解③ / 謎は恐怖になるか

公開日: : 未分類

■3つ目の『よくわかっていないこと』

 

 

どうも最東です。

 

 

今回は『よくわかっていないこと』シリーズの第3弾です。

 

 

ここまででご紹介したのは、『飛行機が飛ぶ原理』と、『麻酔が作用する理由』でしたが、

 

 

どちらも私たちに身近で、より気持ち悪さを感じてもらったのではないでしょうか。

 

 

さて、そして一先ずシリーズの最終回となるの今回のテーマは前回までに紹介した、

 

 

2つの物とはいささか規模が違います。

 

 

ですので、【身近に感じられる不安】とは少しかけ離れたご紹介になるかもしれませんね。

 

 

 


■地球温暖化

 

 

 

昨今、深刻な国際問題として取り沙汰されている地球温暖化問題

 

オゾン層

フロンガスの使用や、環境破壊で破壊されたオゾン層が原因して、

 

 

地球全体の温度がどんどんと高くなっているとされている現象です。

 

 

私個人も学生時代、それのなにが恐ろしいのかちんぷんかんぷんでしたが、

 

 

要は地球が温かくなれば南極の氷が溶けるよね。ということです。

 

 

あまりにも自分の生活するこの日本から規模が離れた話なので、ピンと来なかったのですが、

 

 

大人になってその重大に気付くこととなります。

 

 

南極の氷が全て溶けると、大陸や島は全て水没するということです。

 

 

これがどこまで正しい知識かは解りませんが、

 

 

中らずと雖も遠からずといったところでしょうか。

 

 

そんなには大きくずれてはいないと思います。

 

 

陸地が全て海になってしまえば、少なくとも人間は生活することができません。

 

 

陸上で生息する全ての動物たちもそうです。

 

 

さらに、地球が温暖化するとあれ地球全体の温度も上がるということなので、

 

 

海に生息していた生物たちも、水温の変化によってそこでの生息が難しくなるでしょう。

 

 

考えれば考えるほど、地球温暖化というのは恐ろしいものなのです。

 

 

 


■地球温暖化は人災なのか

 

 

 

さて、地球温暖化とうものがどういったものなのかというのは粗方ご理解いただけたかと思います。

 

 

地球温暖化の原因は人間の所業によるツケだという声が有力です。

 

 

確かに全く関係がないのかと言えばそうではないのかもしれませんね。

 

 

というか関係あるでしょう。(笑)

 

 

ですが、どうでしょう。

 

 

ある一説では地球と太陽の距離がわずかずつではありますが近づいてきているという理論も発表されているそうです。

 

 

単純に太陽が近づけば地球は熱くなりますよね。

 

 

そして前述のとおり、環境破壊によるオゾンの破壊。

 

 

陸地の支配者である我々人間が科学の進歩によって生み出したあらゆる機械によって、

 

 

陸地の温度を上昇させているという原因も考えられます。

 原発事故

 

近頃省エネだとかクールビズだとかを推奨されているのは、なにも原発の事故があったからではありません。

 

 

その背景には温暖化をストップしようという取組があったのです。

 

 


■もうおわかりですね

 

 

 

そう、3つめの『よくわかっていないこと』とは、地球温暖化の原因なのです。

 

 

いくつも原因として挙げられているのは、あくまで仮説にすぎず、

 

 

物理的・科学的な根拠が乏しいといえるそうです。

 

 

その為、民衆の混乱を避けるために、最もらしい理由を掲げ省エネ政策を進めているというお話です。

 

 

もっとも、省エネ政策は地球温暖化ストップの取り組みだけでなくともいい運動だとは思いますが。(お財布事情的にも)

 

 

しかし、これまであたりまえのように持っていた『地球温暖化は省エネをすることで止まる』は都市伝説と化してしまったことになります。

 

 

仮に、国際機関がこの『よくわかっていないこと』を発表した場合、

 

 

この『地球温暖化の原因はよくわかっていないらしい』が都市伝説ではなく、

 

 

 『地球温暖化の原因は人災である』といった私たちの常識の方が都市伝説化してしまうことになります。

 

 

なんと恐ろしいことなのでしょう。

 

 

 


■常識は超常になりえる

 

 

 

遥か昔、魔法やスピリチュアルな事象が常識とされ、私たちが常識として持っている化学は、

 

 

大昔の彼らからすれば魔法以上の【超常】であったと言えるでしょう。

 

 

いつからかすり替わってしまった常識感。

 

 

もしかしたら近い将来に私たちの常識と非常識がひっくり返ってしまうことがあるかもしれません。

 

 

アメリカ政府がエリア51の存在を公式に認めた現代。

 

 

あなたの思うその常識は、【本当に常識】ですか?

 

 

 

※追記

地球温暖化については、ドキュメント映画である『不都合な真実』においても知ることが出来ます。今回の記事のように『よくわかってない』とは決して発言していませんが、この問題が抱える重大性が少しでも理解いただけると思います。お時間が許せば是非、一度ご鑑賞ください。




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