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2019 お報せ色々





■2019年




どうも最東です。




早いもので当ブログも2013年の開設から5年目。平成も終わろうとしています。




私も『電子書籍ホラー作家』から、『ホラー小説家』に転向(?)して丸二年の月日が流れ、東京オリンピックが開催される来年2020年には、2度目の成人式を迎え、40歳の大台に乗ります。




ずっと20代のまま死ぬと思っていたんですが、気付けば30代に。




30代になったらなったらでずっと30代前半のつもりでいたらもう40代が目先に突き付けられています。




歳をとるのが嫌なわけではなく、むしろ嬉しくは思うのですが単純に『死へ近づいている』と思うとおしっこちびりんこです。




あまり体に経年による衰えは感じていませんが(頭髪以外)、私も去年の暮れからどうも体調を崩しがちで、万全の日があまりありませんでした。




これも歳のせいかと思うとおしっこちびりん(ry




と、まあ新年のあいさつもしないままここまできましたが、明けましてメリークリスマス。




■直近の予定について




ありがたいことに、小説家を職業にしてからちょくちょくお仕事の確約をいただいたり、イベントにお呼ばれしたりしていただいています。




決まっているものだけ、せっかくなのでご案内しようと思います。




【2019年1月19日】




FM.GIGミステリ研究会『第三回定例会 ショートショートバトル』




こちらFM.GIGさんは京都のFM局です。去年、参加したOSK(大阪書店員懇親会)で知り合いました冴沢鐘己さんが代表を務めています。




この局では冴沢さんのミステリ好きが高じて、毎月我孫子武丸先生を始めとした小説家をゲストに呼び、定例会を催しています。最東も11月からなぜか毎月お邪魔しておりまして、今回も参加する予定です。




配信等はするのかしないのか、あまりよくは存じていませんが書き慣れていないショートショートからどう逃げるかが当日までの課題です。








【2019年1月25日】




チャット小説アプリ『peep』で初脚本作品『インカメ』公開




最東も作品を何作か公開していて、中でも『実況板』シリーズは今もトップ20にランクインしているチャット風小説アプリ『peep』。この度、アプリ内での新コンテンツ『シネマ小説』の一作として脚本を書かせていただきました。タイトルは『インカメ』。




この『シネマ小説』というのは、従来のチャット風小説に加えオリジナルの動画を劇中に差し込む新しい試みです。テキストパートと動画パートを交互に行き来しながら、視聴者にスリリングな体験を提供するゲーム感覚にも近い新感覚ノベル。私は今流行りの動画配信とスマホのインカメ機能を織り交ぜた物語を書きました。基本無料なので登録の上是非ご期待ください。




【2019年1月20日】




文学フリーマーケット(文フリ)京都でうろちょろ




二日続けて京都に出向く予定です。こちらも毎年恒例、文学フリマ。1月といえば京都です。みやこめっせにて開催される大規模な同人文学誌即売会。これは呼ばれたわけでもなんでもなく、ただお客さんとしてうろちょろするだけですがもしも読者さんや知り合いの方が来られる予定でしたら会ったりするかもなので、一応お報せしておきます。(笑)




最東は最近、仲良くしているあの人と一緒に徘徊していると思います。








【2019年1月26日】




ジュンク堂三宮駅前店 ブクブク交換会・ミニサイン会




こちらは日ごろご贔屓にしていただいている神戸は三宮の書店、『ジュンク堂三宮駅前店』様で行われる水沢秋生先生のイベント。水沢先生からお声がけをいただき、最東もひやかしに行きます。そして、尼野ゆたか先生、川越宗一先生も参加されます。(2019年1月15日現在)今後、さらに参加される作家が増えるかもしれませんので随時お知らせをチェックください。(Twitterとかで)




ブクブク交換会とは、各人テーマに沿った書籍を持ち寄りプレゼンしあいつつ交換し合うという前向きな会です。お近くにお住まいの方は是非お問い合わせください。








【2019年2月5日】




当ブログ限定小説『めろん』連載開始




最後にご案内するのは当ブログでの連載開始のお報せです。前作、『夜葬 病の章』が完結して3ヵ月。予定よりすこしだけ遅くなりましたが、ようやく連載開始の目途が立ちました。正直、週間連載は大変なのでやりたくな(ry……連載は久しぶりなので、また長期になると思いますが今回は既存作のスピンオフではなく、完全オリジナルホラーなのでご期待ください。とはいえ、知る人ぞ知る私の〈はじめての長編ホラー〉のリブート作品ですので、知っている人は前作と比較していただくのも面白いかと思います。とか言いながら本当のところはまだプロットも仕上がっていないのですが。(汗




無事、連載開始できることを(私と一緒に)願ってくださいませ。




■おい、お前。本はでないのかよ。




え、ああ、はい……でます。でますとも。あたしゃ小説家が本業ですんで。(ニヒルな笑み




というわけで、今年もちゃんと本は出ます。




ちゃんと『予定通りいけば』、2018年よりも沢山でるかと思いますが……いかんせん、こればっかりは私の実力次第なところがありまして。素人に毛が生えた程度の才能しかない私には滞りなくポンポン出すのは至難の業なのでございます。




ちなみに『予定通り』本を出せた体でお話すると、前出しました当ブログで連載していた『夜葬 病の章』の出版企画があります。こちらは一冊のボリュームから大きくはみだしているので、こちらの調整に時間がかかりそうです。




さらに私の地元大阪を舞台にしたホラーも準備中です。こちらの作品は「いわくつき」でして、幾度となく困難にぶち当たり、その度に企画が頓挫しているある意味で「呪われた作品」でもあります。予定通りならこちらが最も早くお目に触れるはずですが……どうなることやら。(現在も絶賛問題発生中)




ほかの準備作はKADOKAWA以外の出版社さんからになりそうです。どちらもこれまでの私の作品とは一線を画す挑戦作になりそうな予感。お楽しみに……。




そういうわけで、今年も頑張ってシコシコ執筆していきます。




ブログ、書籍ともども今後ともよろしくお願いいたします。




最東対地

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