*

「 最東対地 」 一覧

【連載】めろん。58

めろん。57はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター⑬ 「やられた。お前、なにかアプリ入れたか」  苦虫を噛み潰したように顔を歪ませ、広志は訊ねる。

続きを見る

ドキッ!最東だらけのホラー祭2020

■みんな大好きホラー祭 どうも最東です。 いよいよ暑くなってまいりました。コロナ禍の収束の目途もたたず、マスクマナーで息苦しい毎日です。 こんな時に我々創作者というのは一体

続きを見る

【連載】めろん。57

めろん。56はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター⑫ 「……ああ、そうか。奴らはいつ帰った?」  高速道路を走りながら広志はイヤホン越しに通話をしていた。

続きを見る

【連載】めろん。56

めろん。55はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター⑪  広志が帰ったのは二三時を大きく過ぎたころだった。  廊下で壁にもたれかかったまま座り、なにを見る

続きを見る

【連載】めろん。54

めろん。53はこちら ・綾田広志 38歳 刑事⑮  背筋が粟だつ。もう無視することはできない。  大城だけではない。ギロチンという蛙子の同業者も広島のあの施

続きを見る

【連載】めろん。50

めろん。49はこちら ・綾田広志 38歳 刑事⑪  坂口が言った通り、車は深い闇へと突き進んでいった。  完全に光源を失って、どのくらいきただろうか。最後に広島の夜

続きを見る

【蔵出し短編】アキレス健太郎 4

アキレス健太郎 3はこちら 「あの、三浦さん!」  本館の外に飛びだしたぼくはすぐに無線で三浦を呼びかけた。 『なんだ』と応答した三浦はまだトイレの詰まりが

続きを見る

【蔵出し短編】アキレス健太郎 3

アキレス健太郎 2はこちら  佐竹がいなくなってから当番の日まではあっという間だった。  余計なことを考えないように努め、仕事に励んだ結果、体感時間がバカになってしまった

続きを見る

【蔵出し短編】アキレス健太郎 2

アキレス健太郎1はこちら  頭痛のする朝だ。特別飲みすぎたわけでもないし、二日酔いと似ているが少し違う気がする。そんな憂鬱な朝はツイてないことが重なるものだ。  時計を見て飛び起

続きを見る

【蔵出し短編】アキレス健太郎 1

アキレス健太郎 1(全4回)  13日の金曜日といえばなにを連想するだろう。  ホッケーマスクの殺人鬼は当然として、あとはなにがある?  キリストの命日とかいわれているけど

続きを見る

スポンサードリンク



スポンサードリンク



【連載】めろん。1

■めろんたべますか ・綾田広志 38歳 刑事①

【夜葬】 病の章 -1-

一九五四年。 この年の出来事といえば、枚挙に暇がない。二重橋で一

【連載】めろん。65

めろん。64はこちら ・綾田広志 38歳 刑事㉒

【連載】めろん。64

めろん。63はこちら ・綾田広志 38

【連載】めろん。63

めろん。61はこちら ・綾田広志 38歳 刑事

【連載】めろん。62

めろん。61はこちら ・綾田広志 38歳 刑事

【連載】めろん。61

めろん。62はこちら ・綾田広志 38歳 刑事

→もっと見る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PAGE TOP ↑