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嗤う旅香川・真っ当な観光名所 銭形砂絵&銭湯isリノベーション 藝術喫茶清水温泉

■香川に行ってきたょ

どうも最東です。

島はいいですね。突然ですが。

YES!TOH-CHI-HO!!(倒置法)

おっと、興奮してDJ.KOOみたいになってしまEZDODANCE!!

イエーイエーイエーイエイエー

(おうおうおうおーう)

イエーイエーイエーイエイエー

(おうおうおうおーう)

サバメバルDANCE!サバメバルDANCE!

内田有紀の17才!なぜそうなった山本太郎!

――と、いうわけで四国は香川にやってきました。

四国くらいの規模を島と呼んでいいのかわかりませんが、日本だって島国だしね、問題なEZDODANCE!!

イエーイエーイエーイエイエー

(おうおうおうおーう)

イエーイエーイエーイエイエー

(おうおうおうおーう)

サバメバルDANCE!サバメバルDANCE!

……あれっ、怒ってる? ブラウザ閉じようとしてる?

後悔しちゃうぞっ!(あたいが)

本州ではない、四国・九州・沖縄・北海道……それほどあちこち行ったわけではありませんが、大小合わせて島というのは不思議な文化が根付いていることが多いです。

考えてみれば、北海道のアイヌ、沖縄の琉球王国、など南北で違いはあれどどちらも本州では考えられない独自の文化が醸成されています。

アイヌ語、琉球語などは日本語とはまるっきり違う、外国語のようです。聞き取りづらい方言は色んな地域にありますが、これほど極端なのは類を見ません。やはり、本州ではなく独立した文化が根付いた証左なのでしょうか。

あれっ!?

どうしてあたい、香川に行った話をしようとしていたのにアイヌと琉球の話してんだか!ぶりっ!ぶりぶりぶり!

■銭形砂絵

香川といえば連想するのはうどんですね。そう、要潤がうどんに扮している国です。(違う気がする)

要潤と言えば、ピューッと吹く!ジャガーのジャガー役で一世を風靡しましたが、実は香川県出身のうどん県観光大使でもあるのです。

しかし、今回はうどんではなく(むしろうどんも食べながら)、琴弾公園にある『寛永通宝』通称〝銭形砂絵〟にやってきました。

「ついにやっちまったなあ、小っちゃいハゲおっさん。そこはただの~観光名所だぜぇ~ワイルド太郎?」

って思ったでしょー!顔に書いてあるからわかっちゃうんだからね!ぷんぷん

そうではなく、いや、まあ、そうなのですが、最東は元来〝巨大なもの〟に惹かれるきらいがあります。それこそ越前大仏しかり、世界平和大観音しかり。

だから、でっかい小銭なんて絶対見たいじゃん!ということで、見てきました。

とはいえ、やってきたはいいものの近くでみてもでかいことはわかりますがその全貌がよくわからんちなので、イマイチ迫力に欠けます。

それもそのはず、銭形砂絵は展望台から見てこその銭形砂絵なのです。

まあまあ急で大変な坂道を上り、展望台にたどり着くとようやくその全貌が明らかとなります。

んごォっ!

わかっちゃいるはずなのに、実物はやはり大きい。なにしろ縦122メートル、横90メートルの通宝なのだから、見下ろす迫力はまた格別です。

なぜこんなにも大きな小銭(小銭いうな)が作られたのかというと、その由来は寛永10年(1633年)まで遡ります。

丸亀藩藩主の生駒高俊候が領内を巡視する際、土地の人々が歓迎のために鍬でもってこの銭形砂絵を作ったとのこと。

それがどうして今日まで続いているのかはよくわかりませんが、銭形砂絵を見た人は無病息災、長寿が約束され、またお金にも困ることがないといいます。

うそつき!!(通帳を睨みながら)

ちなみに銭形砂絵がある琴弾公園には『世界のコイン館』という貨幣資料館があり、ここも味があっておすすめ。(撮影禁止だったので写真はあらあせん)

なんかこわいやつ

■清水温泉

銭形砂絵をあとにした最東が次に向かったのは、我が心の(珍スポ)師匠が訪れたという藝術喫茶清水温泉です。

「藝術〝喫茶〟で、清水〝温泉〟?」

と思ったでしょうそこの貴様。

そう、喫茶と温泉と決して交わらなそうな名前。

喫茶か、温泉か、どっちなんだい!?(ニカッ

喫茶でしたー!

ここは多度津町にある清水温泉という入浴施設……つまり銭湯をリノベーションし、カフェとして転業したお店なのです。

しかし、入口からしてすっかり銭湯の面構え。

中に入っても、木札の靴箱もありーの、番台もありーの(番台はスタッフに言えば中に入れるそう)、脱衣所もそのままーの、とかなり味がありテンションがあがります。

しかも!

テーブルは浴場をそのまま再利用していて、お風呂に入りながらお茶をしているような不思議な感覚に浸かれます。(お風呂だけに)

〝藝術喫茶〟と銘打っているだけに、清水温泉はアートにも明るく、若いアーティストたちに発表の場を開いています。

昔ながらの銭湯に、アンニュイな雰囲気が相まってなんともいえない、いわゆる映え~でチルな気持ちにさせてくれます。

入浴の心得や、当時の広告などがそのまま残っているので、見ていて飽きません。

さらにここはメニューも面白い。

湯上りにがぶ飲みした風景が思い浮かぶ、カラフルなソーダはもちろんのこと、最東がキュンときたのは風呂桶に入ったスイーツ!

そうそうこれこれぇ~!とばかりに、幸福を噛みしめながら糖分を過剰に摂取しました。

ここ多度津町の清水温泉の通りは『よっていってや横丁』として、アートを中心としたリノベーションを行っています。

無人の射的場や、まちの博物館などもあり、意外と遊べる良スポットでした。

香川はアート県として県として芸術運動に取り組んでいて、女木島の鬼ヶ島大洞窟の鬼瓦も含め、こういう活動には積極的です。

うどんだけじゃない香川!

またいつかきます

怪紀行香川・鬼が島は香川にあった!? 女木島 鬼が島大洞窟

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