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「 著作 」 一覧

【連載】めろん。89

めろん。88はこちら ・綾田広志 38歳 刑事㉝  滅論。  以前、坂口がめろんのことをそう言っていた。  まさにその通りだ。自滅するためだけに存在する疾患…

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【連載】めろん。88

めろん。87はこちら ・綾田広志 38歳 刑事㉜ 「いやあ、彼の家系もいわゆる特権階級のようなものだったからねえ。うまく使うことができればよかったんだけど……」  

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【連載】めろん。87

めろん。86はこちら ・〇〇〇 〇歳 ⑥  端的にそれを喩えるなら、〝地獄〟だった。  征四郎の一件のすぐあと、母は【鬼子村跡】の施設へと隔離された。母は猛反発して

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【連載】めろん。86

めろん。85はこちら ・〇〇〇 〇歳 ⑤  テーブルの上に所狭しと並んだそれは、とても料理と呼べる代物ではなかった。  ただ焼いただけ、ただ煮ただけ、ただ蒸しただけ

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【連載】めろん。85

めろん。84はこちら ・〇〇〇 〇歳 ④  最初は冗談かと思った。叱ろうとしたところで征四郎が父親に似てそういう性格でないことを思い出した。頭が固く真面目一辺倒、まったく

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【連載】めろん。84

めろん。83はこちら ・〇〇〇 〇歳 ③  結果からいうと征四郎の話は本当だったと言わざるを得ない。  本腰を入れて調査すれば濁流のごとく色々なことがわかった。この

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【連載】めろん。83

めろん。82はこちら ・〇〇〇 〇歳 ②  あれから長い年月が経った。  私は父の跡を追わず、警察になった。キャリア組の道もあったが、勤めてみて性分ではないことを知

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【連載】めろん。82

めろん。81はこちら ・〇〇〇 〇歳 ①  そのことを知ったのは、大学の合格を決めてすこししたころだった。 「鬼子村……?」 「言っておくが調べても無駄だぞ。

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【連載】めろん。81

めろん。80はこちら ・坂口勉 38歳 大学准教授②  研究室は人手が足りない。だが無能な助手が視界をうろつくことを考えれば今くらいがちょうどいいのも正直なところだ。

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【連載】めろん。80

めろん。79はこちら ・坂口勉 38歳 大学准教授  めろん感染から発症までには段階(レベル)がある。  日常会話や生活雑音の中に「めろん」と幻聴が聴こえる。食べ物

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【連載】めろん。1

■めろんたべますか ・綾田広志 38歳 刑事①

【夜葬】 病の章 -1-

一九五四年。 この年の出来事といえば、枚挙に暇がない。二重橋で一

怪紀行愛知・英霊たちは静かに佇む知多中之院 軍人墓地

■旅は迷う どうも最東です。みなさん、今日も迷ってます

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■そして俺たちは竹島水族館へやってきたんだ どうも最東

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■実はゲーマー どうも最東です。実はゲーマーです。

※お知らせ※ 嗤う壷発・旅本がでます ※お知らせ※

■狂気!エクスナレッジ! どうも最東です。 今回

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■魔の誘い どうも最東です。 長男氏(12)が寝

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