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「 著作 」 一覧

【連載】めろん。99

めろん。98はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター㉔ 「……じゃあ弘原海さんも広志がどこに行ったかまではわからないんですね」 「えー……申し訳ないです。彼には彼

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【連載】めろん。98

めろん。97はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター㉓  燃え盛る家は大きな火柱を立たせていた。  まるで神の怒りに触れたかのような、激しい炎に包まれている。

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【連載】めろん。97

めろん。96はこちら ・綾田広志 38歳 刑事㊲ 「死んだ? お前のくだらないジョークにはもう飽き飽きだ。そんなわけがない」 「そんなわけがない? どうしてそう思う

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【連載】めろん。96

めろん。95はこちら ・綾田広志 38歳 刑事㊱  この部屋にひとりだけ取り残され、どのくらいの時間が経ったのだろう。  嵌め殺しの窓の外はすっかり暗い。  

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【連載】めろん。95

めろん。94はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター㉒  住人たちがいなくなったわけではなかった。  さきほどまでと変わらず道のあちこちにいる……が、違っているの

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【連載】めろん。94

めろん。93はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター㉑ 「ちょっと……しっかりしてよ、ねえ!」  ぐったりとした坂口を揺さぶるが、破れた口元からダラダラと血が垂れ

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【連載】めろん。93

めろん。92はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター⑳  坂口は立ち止って左右を見回し、そばにいた住民になにか話しかけた。  口元を押えながらそれを見守る。

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【連載】めろん。92

めろん。91はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター⑲  坂口と広志の捜索にでて結構な時間が経った。  灰色の曇り空は今にも雨が降りそうで、見上げると気持ちが不安

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【連載】めろん。91

めろん。90はこちら ・綾田広志 38歳 刑事㉟ 「村の家にカメラを設置してないのはせめてもの配慮なわけですよ。実験動物って割り切ってるわけでもないからねぇ。それに各家庭

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【連載】めろん。90

めろん。89はこちら ・綾田広志 38歳 刑事㉞ 「綾田ちゃんには悪いが、僕はその説に関しては懐疑派さ。これまで約70年。どれだけのことを試してきたと思ってるの」

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【連載】めろん。1

■めろんたべますか ・綾田広志 38歳 刑事①

【夜葬】 病の章 -1-

一九五四年。 この年の出来事といえば、枚挙に暇がない。二重橋で一

怪紀行愛知・英霊たちは静かに佇む知多中之院 軍人墓地

■旅は迷う どうも最東です。みなさん、今日も迷ってます

怪紀行愛知・奇々貝々!竹島ファンタジー館

■そして俺たちは竹島水族館へやってきたんだ どうも最東

怪紀行愛知・少年時代が襲い掛かる!天野ゲーム博物館

■実はゲーマー どうも最東です。実はゲーマーです。

※お知らせ※ 嗤う壷発・旅本がでます ※お知らせ※

■狂気!エクスナレッジ! どうも最東です。 今回

怪紀行愛知・働く人形たち 南極観測船ふじ

■魔の誘い どうも最東です。 長男氏(12)が寝

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