*

「 連載 」 一覧

【連載】めろん。81

めろん。80はこちら ・坂口勉 38歳 大学准教授②  研究室は人手が足りない。だが無能な助手が視界をうろつくことを考えれば今くらいがちょうどいいのも正直なところだ。

続きを見る

【連載】めろん。80

めろん。79はこちら ・坂口勉 38歳 大学准教授  めろん感染から発症までには段階(レベル)がある。  日常会話や生活雑音の中に「めろん」と幻聴が聴こえる。食べ物

続きを見る

【連載】めろん。79

めろん。78はこちら ・綾田広志 38歳 刑事㉛ 「カメラにすべて記録されているし、星野姉妹のことは把握済みだ。状況から見て綾田ちゃんもわかっていたはずだよねぇ? あの子

続きを見る

【連載】めろん。78

めろん。77はこちら ・綾田広志 38歳 刑事㉚  ドスの利いた両間の言葉に従い、ボードゲームの対面に座る。  両間は表情を明るく一変させるとマスのひとつにコマを置

続きを見る

【連載】めろん。77

めろん。76はこちら ・綾田広志 38歳 刑事㉙  気づくと大きく時間がズレていた。なにが起こったのかわからず、慌てて状況を整理しようとしてハッとした。  口元に触

続きを見る

【連載】めろん。76

めろん。75はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター⑱  緊張感が漂っていたのは村にでるまでの間だった。  施設を歩いている時、坂口はひとことも言

続きを見る

【連載】めろん。75

めろん。74はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター⑰  ギロチンのメモ画像を隅から隅まで何度も読み返した。  鬼子村に関しての記述がやはり引っかかる。〝本来、子

続きを見る

【連載】めろん。74

めろん。73はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター⑯ 「ああ、それと」  回転いすでこちらを向いた坂口が手をこまねく。 「なによ」 「これを

続きを見る

【連載】めろん。73

めろん。72はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター⑮  警戒に値しない、ということは広志に関してもそうだろう。せいぜいねずみが一匹迷い込んだ程度にしか考えていないのか

続きを見る

【連載】めろん。72

めろん。71はこちら ・破天荒 32歳 フリーライター⑭  広志が研究室をでていって一日が過ぎた。  檸檬は時々話したりするが、基本的に黙っている時間が長い。この歳

続きを見る

スポンサードリンク



スポンサードリンク



【連載】めろん。1

■めろんたべますか ・綾田広志 38歳 刑事①

【夜葬】 病の章 -1-

一九五四年。 この年の出来事といえば、枚挙に暇がない。二重橋で一

【連載】めろん。102

めろん。101はこちら ・破天荒 32歳

【連載】めろん。101

めろん。100はこちら ・破天荒 32歳 フリ

【連載】めろん。100

めろん。99はこちら ・破天荒 32歳 フリー

【連載】めろん。99

めろん。98はこちら ・破天荒 32歳 フリー

【連載】めろん。98

めろん。97はこちら ・破天荒 32歳 フリー

→もっと見る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PAGE TOP ↑