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「 ショート連載 」 一覧

瞬きなら良い/ホラー小説

■意味不明なジンクス       目を閉じると呪われる。     目を開けたら殺される。 &n

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耳鳴り2

■つまらない夜   東京の繁華街は眠らない……とよく聞くが、実際のところはどうなのだろう。     小堀は、そんな風に眠らない街と称される東

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耳鳴り 1

■東京のビジネスホテル     男がホテルに着いたのは18時を過ぎていた。     都心にあるホテルは、平日だと言うのに空室

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赤い水

■蛇口       なぜにこんなにも【赤】という色は人を恐怖に陥れるのか。     それを考えたきっかけは、

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ホラー小説 / 防犯カメラ

■深夜のコンビニ       パタン、     まただ……     コ

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怪談 / 「ふたりめ」 ラジオで披露した怪談を公開

■怪談 『ふたりめ』       どうも最東です。     記事の中ではあまり季節や時期を思わせる記述をしな

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【無料お試し】おうちゴハン3 / 新作ホラー小説

「ですからね、奥さん。この写真、買ってくれませんかね? ひぇっひぇ」     下品な笑いは今日も調子がいいらしい。下唇を歪ませながら、煙草の煙をくゆらせコ

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【無料お試し】おうちゴハン2 / 新作ホラー小説

豊が帰宅したのは20時を過ぎた頃だ。     真っ暗な空を眺めるとほんの数時間前の平和な街並みとは表情が劇的に変わる。目線を前に戻すと夜を漆黒のものにしな

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【無料お試し】おうちゴハン / 新作ホラー小説

「いらっしゃいませー」     聞き覚えのある声が玄関に立つカップル客を出迎えた。この声の主は誰ならぬ豊である。    

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ホラー小説 / ゴミ3

■ゴミ袋の中身       ホクロからのパワハラ・セクハラが静まったおかげで随分と精神的なストレスが落ち着いた気がする。  

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【連載】めろん。1

■めろんたべますか ・綾田広志 38歳 刑事①

【夜葬】 病の章 -1-

一九五四年。 この年の出来事といえば、枚挙に暇がない。二重橋で一

【連載】めろん。65

めろん。64はこちら ・綾田広志 38歳 刑事㉒

【連載】めろん。64

めろん。63はこちら ・綾田広志 38

【連載】めろん。63

めろん。61はこちら ・綾田広志 38歳 刑事

【連載】めろん。62

めろん。61はこちら ・綾田広志 38歳 刑事

【連載】めろん。61

めろん。62はこちら ・綾田広志 38歳 刑事

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