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「 ショート連載 」 一覧

ホラー小説 / お見舞い その1

2014/04/14 | ショート連載

■悪夢は突然に       「卓也! 卓也! お父さんだぞ! ほら、しっかりしろ!」      息子の卓也は私の呼びかけに対し、なんの反応も見せずただガラガラと慌ただしく地面を蹴り回

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ホラー小説 / 食べる その死

■残酷な現実        妻からの電話は俺の感情を奪うのに充分な内容だった。      喜怒哀楽の全てを失くし、ただ突きつけられた現実を幻だと自分を納得させるのに頭をフル回転さ

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ホラー小説 / 食べる その3

    その1はこちら その2はこちら       ■赤い手から逃れて       「わあああっ!!」      ヨータの血で真っ赤に濡らした手で俺に触れようとしたまさ

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ホラー小説 / 食べる その2

■食べる その2  (その1はこちら)     「今日はみなさん、陽太のために来てくださってありがとう……」     遠目から見ても分かるほどヨータの奥さんは腫らした目で、なんと

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ホラー小説 / 食べる

  ■いつもと違う朝   その朝はとても気だるくて、気持ちが悪かった。     久しぶりの飲み会に少々ハメを外し過ぎたか……。     折角の休日なのに目覚めの気分は最悪で、

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呪いアプリ 第3夜 / ホラー小説

2014/02/02 | ショート連載

  前回【呪いアプリ2】 ■呪いの執行まで       私の眠れぬ夜は続いた。    

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呪いアプリ 第2夜 / ホラー小説

2014/01/21 | ショート連載

前回【呪いアプリ1】 ■呪われた友達の死から一夜       友達の死を聞いて一夜明けた。    

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呪いアプリ / 連続小説

2014/01/11 | ショート連載

  ■奇妙な噂      呪いのアプリというのが最近流行っているらしい。      スマホを持っている人なら誰でも簡単にダウンロードできるって。      ただ、リンゴのマークのあ

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無料ホラーブログ小説 / 血まみれの女

2013/11/05 | ショート連載

  心霊スポットに赴いての肝試し大会。      正直、苦手なんだけど参加を決めてしまったからしょうがない。      イヤイヤながらも僕は会場のとある公園へ

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無料ホラーブログ小説 / やまびこ

2013/11/01 | ショート連載

子供の頃、遠足や家族に連れられて山に行ったことがある。 吊り橋や河などもある、分かりやすい山だった。 子供だった私は自分の上った向かいの同じ背丈の山に向かって「やっほー!」と叫んだ

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【連載】めろん。1

■めろんたべますか ・綾田広志 38歳 刑事①

【夜葬】 病の章 -1-

一九五四年。 この年の出来事といえば、枚挙に暇がない。二重橋で一

【連載】めろん。29

めろん。28はこちら ・星野檸檬 11歳 小学

【連載】めろん。28

めろん。27はこちら ・大城大悟 38

高さ100メートルの廃墟 兵庫県淡路島・世界平和大観音像

■大自然のどかな島・淡路島 どうも最東です。 淡

【連載】めろん。27

めろん。26はこちら ・大城大悟 38歳 刑事

本当はないんでしょ
『おるすばん』(角川ホラー文庫刊 2019/9/21発売)

■角川ホラー4冊目   どうも最東です。   角川ホラー文庫

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